2010年05月13日

公務員の労働基本権 ILOで回復表明へ 仙谷担当相(産経新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相(公務員制度改革担当)は、6月中旬にスイス・ジュネーブで開かれる国際労働機関(ILO)総会に出席し、政府代表演説で公務員の労働基本権回復を表明する方針を固めた。これまで日本政府に公務員の基本権拡大を求めていたILOに対し、政権交代で方針転換したことをアピールするのが狙いだ。

 自民党政権時代は窓口業務などの公共サービスの低下、教育現場の混乱、防災上の懸念などから労使交渉で勤務条件などを決める協約締結権やスト権に制限を加えてきた。その代わりに、人事院が国会と内閣に給与改定勧告を行っている。

 これに対し、民主党支持団体の日本労働組合総連合会(連合)はILOに提訴。ILOは過去5回、日本政府に公務員の労働基本権拡大を勧告した。

 連合などの要求を受け、民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で「公務員の労働基本権を回復し、労使交渉で給与を決定する仕組みを作る」と公約した。政権交代後、政府の労使関係制度検討委員会は昨年12月、人事院勧告の廃止を前提に協約締結権を公務員に付与するモデルケースをまとめた。

 仙谷氏が政府側委員長を務める政府・民主党のマニフェスト企画委員会も、夏の参院選マニフェストに公務員の労働基本権回復と、労使交渉を担当する「公務員庁」新設を盛り込む方向で調整中だ。仙谷氏はILO演説で、こうした民主党政権の方針を伝えることにしている。

 また、仙谷氏は3月17日の参院予算委員会で、協約締結権だけでなくスト権付与も検討していることを明らかにした。政府は来年の通常国会への関連法案提出を検討しており、スト権付与が今後、政治課題として急浮上する公算が大きい。

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2010年04月27日

舛添前厚労相が自民に離党届提出 自民は議員辞職要求(産経新聞)

 事実上の新党結成を表明している自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と矢野哲朗前参院国対委員長(63)は22日、自民党本部で離党届を提出した。大島理森幹事長は舛添氏に対し、比例代表で党公認として参院選に当選したことを指摘し、離党するならば議員を辞職するよう求めた。

  [図解] 乱立する新党、自民との関係は?

 舛添氏は22日午前8時50分ごろに都内の自宅前で、現在の心境について記者団に「雨が降っているけど、さわやかです」と述べ、新党は「いったん改革クラブに入り、これを新党に変えるという手続きになると思うが、あくまでも『舛添新党』をつくる一つの手段だ」と述べた。新党の理念として(1)デフレ克服(2)カネにきれいな政治(3)国際競争力強化−を挙げた。

 自民党内の批判については「いろいろな批判があるのは当然だ。今必要なのは、過去を見るのではなく、いかにして新しい政治を作るかだ。今自民党がどうこうということではない」と述べた。

 舛添氏の動きに対し大島氏は22日午前、「党の公認なしで当選できることはなかった。政党の政治家のあるべき道として、議員を辞職して、わが党に議席を戻した上で(新党に)参画するべきだ」と述べた。

 新党には舛添、矢野両氏のほか、自民党離党届を提出している小池正勝氏(58)、改革クラブからは渡辺秀央代表(75)、荒井広幸幹事長(51)、山内俊夫氏(63)の計6人の参院議員が参加する。

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2010年04月24日

ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)

 「むすび丸」(宮城県)や「スギッチ」(秋田県)といった東北6県の「ゆるキャラ」が勢ぞろいするテレビCMの撮影が進められている。6県のマスコットが、ご当地のB級グルメを紹介しながら「元気あふれる東北に誇りを持とう」と呼び掛ける内容。制作者は「各県の思いが詰まったゆるキャラの魅力で東北を元気にしたい」と意気込んでいる。
 CMは、広告を通じて公共マナーや環境意識の向上などを訴えるACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCMで、30秒と15秒の2バージョン。今月初旬の青森を皮切りに、各県を回りながら撮影が行われている。
 登場するのは、むすび丸とスギッチのほか、青森県産品をPRする「決め手くん」、福島県の鳥キビタキをあしらった「キビタン」、山形県のマスコット「ペロリン」。岩手は県のキャラクターがないため、雫石町の観光イメージキャラクター「しずくちゃん」が“助っ人”として参加している。
 各県のキャラクターは「八戸せんべい汁」(青森)や「どんどん焼き」(山形)などのB級グルメを紹介しながら、食材豊かな東北をPR。最後に6体が集合し、「誇ろう! ふるさとの元気。」とアピールする。
 CMは7月1日から1年間、東北の民放各局で流れる。ゆるキャラとB級グルメが「共演」する新聞広告も制作する。
 企画した広告代理店の仙台博報堂(仙台市)は「全国的にブームのゆるキャラとB級グルメを多くの人に見てもらい、東北を元気にしたい。古里の魅力を再発見する機会になればいい」と話す。


略称「日本」重複、止める手だてない…総務相(読売新聞)
<掘り出しニュース>「深谷シネマ」造り酒屋跡に移転 名誉館長・大林監督迎え開館 埼玉(毎日新聞)
診療所21件、病院と歯科医院各12件−昨年度の医療機関の倒産(医療介護CBニュース)
普天間移設で首相「必ず五月晴れにしないと」(読売新聞)
橋下新党「大阪維新の会」発足(時事通信)
posted by モリタ マサハル at 05:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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