2010年02月06日

京品ホテル従業員、会社側と和解=廃業で解雇、地位確認訴訟−東京地裁(時事通信)

 廃業したJR品川駅前の老舗ホテル「京品ホテル」(東京都港区)の元従業員46人が解雇は不当として、経営会社を相手に地位確認を求めた訴訟は、東京地裁(青野洋士裁判長)で和解が成立したことが3日、分かった。和解は先月29日付。
 原告側弁護士は和解内容について、守秘義務があるため明らかにできないとしているが、「破産管財人が従業員の立場に理解を示したもので、勝利的な和解と言える」としている。
 訴状などによると、会社側が2008年5月、廃業を理由に従業員約130人に解雇を通告。原告側は経営は堅調だと指摘した上で、廃業に伴う解雇は合理的な理由がないとして、従業員の地位確認を求めていた。 

【関連ニュース】
遺伝子型で製剤投与立証=カルテない女性和解、肝炎訴訟
新潟水俣病訴訟、和解協議へ=国側と話し合う意向
パロマ工業などと初の和解=遺族に8600万円支払い
日工、従業員が1億4000万円不正取引=6500万円の減益要因に
書籍データの破棄求める意見書=グーグル訴訟和解案にペンクラブ

京品ホテル従業員、会社側と和解=廃業で解雇、地位確認訴訟−東京地裁(時事通信)
損保社員らの職種変更、控訴審で和解成立(読売新聞)
「サンラ・ワールド」を捜索へ=50億円集金か、無登録営業容疑−警視庁(時事通信)
神経細胞 皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国(毎日新聞)
<タクシー>乗務距離制限の取り消し求め提訴 近畿の5業者(毎日新聞)
posted by モリタ マサハル at 07:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。